小浜島で癒された記録。「なんにもしない」を味わうぜいたく旅をしてきました

マイペースな暮らし

珊瑚礁に囲まれた小浜島。

マンタが訪れる、透き通ったエメラルドグリーンの海。

いつか行きたいとずっと願って、ついに行くことができました。

もう言葉にできないくらい満足したのですが、あえて言葉として、楽しかった旅行の記録を残しておきます。

曇っていても海が美しくて、すごい。

なんで行ったの?

ずっと前から、沖縄の離島に行ってみたいなぁと思っていました。

美しい海をぼーっと眺めたい。

ふと、人生を見つめ直すターンになって、「あ、癒されに行こう」と、思い切ってひとり旅をすることにしました。

小浜島にした理由。

これは「ピンときたから」に尽きます。

あえて言うなら「ちょうどよいサイズの島だから」ピンときたんだと思います。

観光客が多すぎず、のんびりと海を堪能できそう。

そして、島を満喫できそうなリゾートホテルがあって、そこでゆっくり過ごしてみたかったんです。

実際に行ってみて

お天気には恵まれなかったけれど、それでも行ってみて大正解でした。

小浜島は美しい珊瑚礁に囲まれており、ハイシーズンはシュノーケリングやダイビングで賑わいます。ゴルフ場もあります。

ただ、私が行ったのはやっと海開きをしたくらいの、まだお天気が落ち着かない頃。

正直半袖では寒いくらいでした。

風が強すぎて、唯一入れていたアクティビティも中止になりました。

でもいま振り返ってみると、お天気に恵まれなくて良かったです。

曇っていても海は美しかったし、何もできないことで、ホテルのお部屋から「海を眺めてぼーっとする」というとっても贅沢な時間が過ごせました。

夜中まで雨が降った次の朝は、奇跡的に晴れて、海辺に昇る朝日をほとんど独り占め。

前日からお天気が良ければもっとたくさんの人がいたはずなので、一人でゆっくりと過ごしたかった今回の旅にはぴったりでした。

ただただ海を眺めたい人や、ローシーズンに行く人にも、「行ってよかったよ」とおすすめできる場所でした。

やってみて楽しかったおすすめの過ごし方

  • 海を眺める
  • あえて空白の時間をつくり、ホテルでぼーっとする
  • 地元の居酒屋にいく

今度やってみたいこと

  • 幻の島(干潮時に浮かぶ砂だけの島)に行く
  • ダイビングして珊瑚礁とマンタを見る
  • 美しい星空を眺める

行き方

①飛行機で石垣島へ

大きな空港からの直行便、または那覇空港からの乗り継ぎ便で行けます。

おすすめは直行便。

石垣島への直行便は、羽田成田、関空、福岡空港などから出ています。

②石垣空港から石垣港離島ターミナルへ移動

空港から港へ。30分程度です。

バスまたはタクシーで移動します。

バスは遅れることがあるので、時間にはゆとりを持って。

バスはWEBで事前予約もできます。飛行機が遅れる場合もあるので、私は現地払いがいいかなと思います。

③石垣港から小浜港へフェリーで移動

石垣港離島ターミナルからフェリーに乗ります。

これも30分程度。

「八重山観光フェリー」と「安栄(あんえい)観光フェリー」の2社があります。

事前にWEB予約ができます。私はWEB予約して良かったです。

④宿泊ホテルへバスで移動

小浜島の大きなホテルは「はいむるぶし」と「リゾナーレ小浜島(星野リゾート)」の2つ。

両方ともフェリーの時間に合わせて送迎バスが出ています。

基本、行き帰りはこのバスを利用します。

おまけのお役立ち情報

レンタサイクル

自転車で回れるサイズの小浜島。

小浜港のそばや、ホテルにレンタサイクルがあります。

小浜島は意外と坂があるので、脚力に自信のある人以外は電動自転車がおすすめです。

居酒屋

地元の居酒屋さんに行きたい場合は事前の予約がおすすめです。

ホテルまで送迎もしてもらえるので、予約時に送迎をお願いするといいでしょう。

お土産の個人的おすすめ

  • 黒糖(小浜島産のは小浜港に売っています)
  • 石垣の塩ちんすこう
  • ロイズ石垣島の「黒糖チョコレート」

黒糖は島によって味が違って面白いです。小浜島産のは小浜港に売っていて、八重山各島の食べ比べセットは石垣空港などに売ってありました。

「石垣の塩ちんすこう」は配るお土産にぴったりで、素朴で美味しいと喜ばれました。

黒糖チョコレートはなぜか分からないけど無限に食べてしまうので注意。

ロイズで有名なチョコポテチの石垣の塩verも売ってあり、これも無限に手が伸びるので注意です。

小浜島まとめ

フェリーで到着した瞬間から、エメラルドグリーンの海が迎えてくれる美しい島。

なかなかお気軽には行けないけれど、行ってよかったと心から思える場所でした。

たくさんアクティビティを楽しみたい人も、じっくりと海に癒されたい人も、ぜひ。

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