nutellaを買っちゃったよ、おいしいよって話です。
nutellaを買ってしまいました
いつもカルディでチラ見していたnutella。
欲しい、でも、でかい。
チョコレートが恋しくて、パンに塗りたくて、ある日ついに買ってしまいました。
350gもあるのに。
一人暮らしでどうする気でしょうか。
nutellaってなに
イタリア生まれのヘーゼルナッツチョコレートのペーストです。
パンに塗ってもよし、お菓子にするもよし。
よく輸入食品のコーナーに置いてあるので、見かけたことのある方も多いでしょう。
イタリア生まれ、オーストラリア育ちだそうです(オーストラリアで製造していると裏側に書いてありました)。
nutellaとの出会い
かつてイタリアに旅行したときに出会った、塗るチョコレート。
なんだこのおいしい液体は。(液体ではないです)
そう感動したのを覚えています。
現地では小分けのパックも売られていて、お土産にもぴったり。
朝食ビュッフェで出てくる、小さいマーガリンみたいなサイズです。
もう8年近く前ですが、自分用の小分けパックがなくなる瞬間、とても悲しかったのを覚えています。
日本では巨大なものしか見かけませんね。
ぜひ日本でも小分けパックを売ってほしいものです。
救いの言葉「冷蔵庫で保管する必要はありません」
あーやってしまった、こんなでかいのどうやって食べ切ろう。
何気なくパッケージの裏を見たらこんな言葉が。
「冷蔵庫で保管する必要はありません」
え?そうなの?
冷蔵庫必須かと思っていました。
これは・・意外と賞味期限が長いということでは???
ちょうど、淡い期待が膨らんでいる最中です。
まあ、「開封後はお早めに」も書いてあったので、自己責任で。
まずはこんな感じで食べた

こういうことがしたかったんです。
nutella公式サイトを見ていたら、「焼いたトーストはより香りが立っておすすめ」とありました。
次は焼いてみようと思います。
他にもアレンジレシピがたくさんあって、色々楽しめそうです。
おまけ情報
調べていたら、金の包み紙のおいしいチョコレート「フェレロロシェ(Ferrero Rocher)」も同じ会社だと分かりました。(フェレロ社)
フェレロロシェもおすすめ。
ちょっとしたバレンタインのプレゼントに良いです。
おまけ2:気づいたこと
ふと気づいたこと
「イタリアってナッツ系得意?」
- 「VESTRI」というイタリアのチョコレートはヘーゼルナッツベースだった
- 現地のジェラート、ピスタチオ味が異様においしい(全部おいしかったけど)
調べてみたら、ヘーゼルナッツやピスタチオの名産地もありました。
イタリアはナッツ系お菓子が得意みたいです。
ちなみに、ヘーゼルナッツペーストの入ったチョコレートを「ジャンドゥーヤ」というそうです。
カカオ不足のとき「じゃあヘーゼルナッツ混ぜようぜ」と始まったらしいですね。
へぇ〜!
まとめ
nutellaおいしいよ。
気合いを入れて消費できる方はぜひ。

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