たまにしか使わない食材も、冷凍すれば「食べきれない」を回避!
がんばって大量消費せずとも、お料理を楽しめる冷凍術をご紹介します。
少人数のおうちにおすすめ。
冷凍庫を味方につけよう
お料理好きが直面する壁「こんなに使いきれない!」
下手すると同じ食材が数日続いて、「もうしばらくいいや」となってしまいます。
せっかく買ったのに、飽きちゃうのは悲しいことですよね。
冷凍したら、そんなお悩みも解決できちゃうかも。
毎日食べない食材は冷凍しちゃいましょう。
がんばらない冷凍術のコツ
コツは「最初に開封したついでに切って小分け冷凍」
たとえば…
ベーコンを開封したら、ついでに残りもカット。小分けでラップに包んで冷凍。
こんな感じです。
すぐに食べない食材は、困ったら冷凍してみましょう。初めての食材で、冷凍していいか怪しそうなら一応調べてみてくださいね。
こんなのを冷凍しているよ
わたしが冷凍しているものをご紹介。

- レモンの輪切り
- レモン汁
- ベーコン(を切ったもの)
- 夏に買った青唐辛子(を切ったもの)
- パセリ(を刻んだやつ)
- イタリアンパセリ(を刻んだやつ)
- コーンの粒
- コーヒー豆
定番系だと
- 炊いたごはん
- お肉
- お魚
- パン
- 余ったスープ
もストックしてます。
冷凍食品や冷凍うどん、きのこ、お鍋の具セットなんかも便利ですよね。
私は小さい小さーい冷凍庫なのでお鍋の具セットなんかは特に諦めてますが、収納サイズに余裕のある方はおすすめです。
私が冷凍しているものの中で、「冷凍して良かったお気に入り」をいくつかピックアップして解説します。
コーヒー豆
豆なり粉なり、使い切るまでの期間が長い人は冷凍がおすすめ。
豆は冷凍のまますぐ挽けます。
豆の鮮度を保つなら、1ヶ月くらいで飲みきるのが良いみたいです。私はあまり気にならないので2〜3ヶ月かけて飲むこともあります。
ちなみに冷凍せずに常温で豆を保管すると、時間の経過で味が変化するのを楽しむことができます。
レモン
たまにしか使わないのに、いざ買っても1玉まるごと使いきれない。
そんなときは冷凍です。
輪切りやくし切りはもちろん
絞って種を取り除いて小さく冷凍したら、すぐに使えるレモン汁に!
ドレッシングやジャム作りなど、ちょこっとレモン汁が欲しいときにとっても便利です。
冷凍のレモン汁は、普通にレモンを絞った時より少なめから使ってみてください。
私は小さな保冷バッグに平らに冷凍して、パキッと割りながら使ってます。
青唐辛子
夏にたくさん買って、輪切りにして、パスタの時に使ってます。
色は切るとすぐ変色してしまうけど、辛味は半年以上経っても継続(あくまで私の場合)
使うときは跳ねるので、火を切ってから入れてみてください。
まとめ
少量しか使わなかった食材も、冷凍してしまえばちょっぴり長く使うことができます。
使うとき用にカット&小分けしておくと便利!
ときどき冷凍庫を覗いて、「あっこれはあのとき冷凍したやつ」をチェックするのがおすすめです。
冷凍庫と仲良くなって、お料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
それでは!

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